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WaT Entertaiment Show 2006
コンバンハ。モエを求めて三千里、KIRAでゴザイマス。
今日はモエの泉から滾々と清水が溢れ出るような今旬ユニットのWaTちゃんを観てまいりました。ちなみにワタクシ、WaTが"ウェンツ&徹平"の略だと本日初めて知りましたがもしかして既知の事実?えーマジで?イヤンもう早く教えてよー!


ACT"do"LIVE vol.4というタイトル通り芝居とライブの2部構成。まあWaTだしきっとコメディとかアイドルぽい可愛い内容なんだろなーと軽い気持ちでいたらエライ目に遭いました。
まず第一幕は集団自殺を請け負う会社によって集まった松丸サトシだかサトルこと徹平ちんとその会社の社員ウエンツとそのほか劇団員さん達数人のお話。ウエンツは全身タイツでお笑いメガネをつけて登場してかなりオモシロキャラで良い感じ(私的にはね)
しかしコメディかと思いきや皆で遺体処理役のヤクザ2人を毒殺した後、書類不備で死ねなかった撤平ちん以外が全員自殺して終了。えええーオチてねえ。オチがねえ。

暗転して第ニ幕。さっきの話の続きかと思ってたら突然南の島。どうやら幼馴染だった徹平ちんとウエンツが日本兵、アメリカ兵として戦火に包まれる森の中で偶然出会ってしまうお話らしいです…って、えええええーー!(笑)あまりのトートツさに大爆笑。

「瑛ちゃん、なんでアメリカ兵なんかに」「しょうがねえだろ!オレのかーちゃん日本人だから…捕虜に取られて云々…」うおわ本人設定なの?!(笑)
つー事はこれは20××年の世界の話なのかしらん?と思ってたら「みんなでおしるこが食いたい」とか言い出す辺り、どうやら第二次世界大戦の頃の話のようです。彼らはWaTのウエンツ瑛ニでも小池徹平でもない、ただの瑛ニと徹平なのです。うーんなんでしょうかこの中途半端なリアルが非常に笑いを誘います。

サバイバルで憔悴しきった徹平ちんは顔は泥で汚れ服はぼろぼろ。声もオモシロしわがれ喋り。しかも「○○の死体は頭が半分弾けてて目玉が飛び出して脳がとろけ出て…」とか恐ろしい台詞言わされちゃってますがいいの?コレ。お子様が泣くっつの!大体この会場にいるファン誰一人として徹平ちんにそんなん求めてない気がしますが…い、いいの??コレ。そして私もルンルンでライブ観に来たのにこの仕打ちは一体……?(笑)
ウエンツは2人で生きてこの事実を皆に伝えようと必死に説得しますが結局アメリカ兵の戦車の前に駆け出した徹平ちん。

「大日本帝國、万…歳〜ッ!」(爆笑)
ダダダダッ(機関銃の音)徹平ちん打たれて死亡。
暗転。


あわわわわ……たたたたいへ〜〜〜ん…ライブに来たのに徹平ちん死んじゃったわよ。。。しかも笑ってんの私らだけで静まり返る場内からはすすり泣きの声が…。
もう自分らがなにしに来たのかわからなくなってきました。
そんな中WaTの2人が再登場してご挨拶。

「この後のコンサートでは気持ちを切り替えて盛り上がってネ!」
って出来るか!!(笑)まあ2人とも非常〜〜〜にやりにくそうでした。かわいそうなのはこの子らも同じですね。。。もうちっと芝居の内容考えてあげて下さいね。重過ぎるしおもしろ過ぎましたけどやっぱりライブに来たのに本人らが死ぬとかはどうかと思うよ(笑)

ライブについても書きたかったけどとにかく演劇があまりにも衝撃的だったので今日はこの辺で!おやすみなさい!
| KIRA | ハンサム | 23:59 | comments(0) | - |
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